若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
発泡オモリ
2015年06月17日 (水) | 編集 |
くまきちだけかもしれませんが
発泡オモリって作るのが面倒ですね
なので

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市販品買ってしまいました

負け犬です
いや負けクマです 

(/(エ)\)キャー

これに天秤を付けて
こんな感じ

fc2_2015-06-17_11-55-09-242.jpg

砂ズリは形状記憶ワイヤーの0.3φを先週より採用しました

このワイヤー細いくせにかなりの張りがあります
また板ばねのような振動します
おまえ~は~あほか~の横山ホットブラザーズみたいな感じです
( ̄(エ) ̄;)

そのためアタリは固めに出るし、共鳴がアームに伝わるのでよく分かります

張りも強いので仕掛け絡みも少ないです

ただ気になったのは
シモリが多い所では、ワイヤーがシモリに当たるたび「ボョョーン」と金属的な共鳴が伝わりうざいです
まあ釣果には影響ないかと…

まずまず使えそうです
ただし値段が高いのがちょっとね

( ̄(エ) ̄;)
発砲オモリ改良のつづき
2013年08月15日 (木) | 編集 |
昨日の釣行で固定アームの問題点が出てきました

どうも2本のステンレスアームを鉛の下部でスリーブで圧着しており、アーム全体の長さがアタリを不明瞭にしているようです

Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1_001

仕掛側のアームから道糸側へアタリが伝わるまでの長さが長いですよね
アタリがボケて当たり前ですよ

( ̄(エ) ̄;)

Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション

分離アームの場合は当然アーム長が短いですからアタリはダイレクトに伝わります

じゃあ上にもスリーブで止めてやればいいのでは?
でもそんなことするとキャップの上が不細工ですね
( ̄(エ) ̄;)

そこで下記のように変更します
1本のアームではないので何とも言えませんが、スリーブ止める位置が上であれば分離アームとほぼ同等の感度が出るのは間違いないはずです

IMG_2506.jpg

まず2本のステンレス線をスリーブで圧着します
オモリの穴に入れてハンマーで突っ込みます

IMG_2507.jpg

ここまでは前回と同じですね
次に発砲部分を鉛に通し接着します

IMG_2508.jpg

さらに先端部分にスペースができるよう少し短めに加工してます
ここのスペースにスリーブを通し圧着します

IMG_2511.jpg

先端のキャップを接着して
アームのリングを作って完成です
見た目は変わりませんが、キャップの内側で圧着してまし
アタリを伝達する距離が短くなって感度が向上してるはずです

IMG_2512.jpg

次の釣行でテストしてみます

( ̄(エ) ̄)
発砲オモリちょっと変更
2013年08月13日 (火) | 編集 |
今まで発砲オモリは天秤部と本体を分離してたんですが
一体型で作ってみました

飛行時のふらつきが気になっていたのと
仕掛けがらみの軽減が目的です

まあくまきちの飛距離でふらつきうんぬん気にすることはないのですが・・・

( ̄(エ) ̄;)

変更前はこんな感じです

IMG_2490.jpg

変更後

IMG_2489.jpg

そんなに変わらなかったらもとに戻します
明日からお盆休みですよ
早速試してみます

( ̄(エ) ̄)ノ
天秤とおもり
2011年10月11日 (火) | 編集 |
今シーズンあまり天秤とおもりを失くしていませんでしたが

昨日鯉川で陸に向かって投げろ作戦してたら
陸に投げすぎておもりが破損してしまいました

発砲スチロール部分が割れたり

アームが折れてしまいました

約半年間くまきちの適当な投げ方に耐え忍んできましたが

先日の釣行でご臨終となりました

( ̄(エ) ̄;)

連休2日目も続けて釣りに行くつもりでしたが、山道(ただの坂道)歩いて筋肉痛なので
今日は天秤とおもりを作ることにしました

くまきちは天秤とおもりは一体ではなく、分離する形で自作してます

特に理由はないのですが、おもりと天秤の組み合わせを変えたい時があるのでそうしてます

アーム径を細くしたいとか、アーム長を変えたいとか・・・

IMG_0677.jpg

オモリ部分は海藻天秤を分解して間に16mmの発砲スチロールを継いだものです

天秤部分は1.0mm径のステンレスバネ線です

オモリとの連結部分のリングは、2本のアームどうしを溶接される人が多いですが、くまきちは面倒なのでステンレススリーブで圧着してます

IMG_0676.jpg

アーム長は気分で変えてますが、基本は海藻天秤と同じくらいの長さにしてます
長すぎてもアタリがボケるような気がします

先端のリングは丸くする専用のニッパがあるそうですが、くまきちは当然そんなものは持っていません

あるブログで誰かが紹介してた方法が簡単できれいに仕上がります
結構楽ちんなので紹介します

( ̄(エ) ̄)ノ

最初に先端を90度曲げます

IMG_0669.jpg

この長さがリングの大きさになるので、小さくしたければ短く、大きくしたければ長く曲げます

そして、最初に曲げた長さのきっちり2倍の長さのところで再び90度に曲げます

IMG_0670.jpg

ここで曲げたところをペンチで挟みます

IMG_0671.jpg

そのまま力入れて曲げると

IMG_0673.jpg

こんな感じになります

IMG_0674.jpg

ちょっと成形して

IMG_0675.jpg

はい出来上がりです

正確に言うと円ではなく四角ですけどきれいに仕上がります

別段これで問題は出てませんのでこの方法を使ってます

コツは2回目の曲げ長さを、最初の曲げ長さのきっちり2倍にすることです

これを間違うときれいな四角になりません

一度試してみてください

結構楽ちんできれいにできます

( ̄(エ) ̄)






























投げ釣りオモリ考察2
2010年06月26日 (土) | 編集 |
何かいい材料はないかとインターネットで探していましたが、それなりのものがあまり見当たりません。
とりあえずサイズがぴったり合う既製品でアクリルチューブを試してみることに。
外形16mm、内径12mmの既製品がありました。
しかしながら結構な重さです。
長さを短くするとオモリが立たないことが判明。( ̄Д ̄;)

HI3D0096.jpg

仕方がなく長さ10cmにカット。
内径12mmなのでオモリ部分にぴったりです。一応樹脂系接着剤で固定
先端は発泡素材でジョイント作って樹脂系接着剤で固定

HI3D0097.jpg
HI3D0099.jpg




スケルトンで中身丸見えですが・・・・
肉厚2mmなので強度は抜群かと思います。
ほんとは強度であればポリカーボネートにしたいとこですが、既製品に合うサイズがありません。

テフロンチューブなどがよさそうですが値段が高すぎます。
浮力と長さを考えるとまだ検討する余地がありそうです。

とりあえず

くまきちオモリ1号完成です。

早速試してみます。

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