若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
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アミノ酸について
2011年07月29日 (金) | 編集 |
先週の実釣でキスがエサだと判断するものがなんとなく見えてきました

ゴカイに多く含まれる4つのアミノ酸(プロリン、グリシン、アラニン、アルギニン)が重要そうです
試したイカもこの4つを含んでいます。

ブタは食品の中で一番多くプロリンとアルギニンとグリシンを含んでおり、アラニンについてもイカより多いです。

ブタについては脂身で試したので、エサもちが悪く、エサだけ取られるケースが多くありました。
おそらく赤身でも問題ないかと思います。
次回は赤身でエサもちのよさそうな部位を使いたいと思います。

前回の実釣では、アミノ酸の含有量による差は十分に確認できていないところはあります
アタリの数などにはそれほど違いはないように思いました。

2つのエサを同時に針につけて釣れる針を確認したりもしたいですし・・・
昼間に使ったときは、視覚が加わりますので釣れ方が変わるでしょうし・・・

いずれにしても時間とヒマを掛けないと、正確なデータが取れないので今の状況では無理です

しかもまずは店に出すキスを確実に釣って帰らないとダメですし・・・
( ̄д ̄;)

今度は穀物類でも試してみようかと思います
小麦粉などもグリシン以外はかなり少ないながらも含んでいます
練って使えば足らないアミノ酸を追加することも容易なので、どのぐらいまでキスがエサとして許容するのかを確かめられそうです。

ある程度水に溶ければ、石ゴカイの体液的な効果も得られるかもしれません。

視覚に関するところは後から食用色素で色でも付ければいいので、今の段階ではあまり重視しなくていいかもです。

そう考えると結構いろんな食品で使えそうなものがありそうですが・・・

でもゴカイより安くないと使う意味がないのでダメですけど

その点でもイカとブタは合格かな

イカゲソをスーパーで買ったら、250円で何回釣りするのってくらい入ってますし
豚バラ肉のスライスも輸入豚だったら150円も買ったら十分すぎるぐらい入ってます(薄いの1枚でいいくらい)

考えることが多いですが、こんな餌で釣れるのかと思うと次の実釣が楽しみです。

( ̄(エ) ̄)



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