若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
天秤とおもり
2011年10月11日 (火) | 編集 |
今シーズンあまり天秤とおもりを失くしていませんでしたが

昨日鯉川で陸に向かって投げろ作戦してたら
陸に投げすぎておもりが破損してしまいました

発砲スチロール部分が割れたり

アームが折れてしまいました

約半年間くまきちの適当な投げ方に耐え忍んできましたが

先日の釣行でご臨終となりました

( ̄(エ) ̄;)

連休2日目も続けて釣りに行くつもりでしたが、山道(ただの坂道)歩いて筋肉痛なので
今日は天秤とおもりを作ることにしました

くまきちは天秤とおもりは一体ではなく、分離する形で自作してます

特に理由はないのですが、おもりと天秤の組み合わせを変えたい時があるのでそうしてます

アーム径を細くしたいとか、アーム長を変えたいとか・・・

IMG_0677.jpg

オモリ部分は海藻天秤を分解して間に16mmの発砲スチロールを継いだものです

天秤部分は1.0mm径のステンレスバネ線です

オモリとの連結部分のリングは、2本のアームどうしを溶接される人が多いですが、くまきちは面倒なのでステンレススリーブで圧着してます

IMG_0676.jpg

アーム長は気分で変えてますが、基本は海藻天秤と同じくらいの長さにしてます
長すぎてもアタリがボケるような気がします

先端のリングは丸くする専用のニッパがあるそうですが、くまきちは当然そんなものは持っていません

あるブログで誰かが紹介してた方法が簡単できれいに仕上がります
結構楽ちんなので紹介します

( ̄(エ) ̄)ノ

最初に先端を90度曲げます

IMG_0669.jpg

この長さがリングの大きさになるので、小さくしたければ短く、大きくしたければ長く曲げます

そして、最初に曲げた長さのきっちり2倍の長さのところで再び90度に曲げます

IMG_0670.jpg

ここで曲げたところをペンチで挟みます

IMG_0671.jpg

そのまま力入れて曲げると

IMG_0673.jpg

こんな感じになります

IMG_0674.jpg

ちょっと成形して

IMG_0675.jpg

はい出来上がりです

正確に言うと円ではなく四角ですけどきれいに仕上がります

別段これで問題は出てませんのでこの方法を使ってます

コツは2回目の曲げ長さを、最初の曲げ長さのきっちり2倍にすることです

これを間違うときれいな四角になりません

一度試してみてください

結構楽ちんできれいにできます

( ̄(エ) ̄)






























コメント
この記事へのコメント
No title
おおお~2
いろんな方の、仕掛けを見せて頂けるのは
中々無いので、参考になります。
錘の遊動か固定かは賛否両論ですが
同じ砂紋バスターなので、どっちが効果的なんでしょうね?
わても、一度真似させていただき試してみるばってん
2011/10/11(Tue) 19:23 | URL  | 投げ吉 #-[ 編集]
この錘って?
この錘、初めて見る格好です。
この海藻天秤(改)の発泡の16mmって直径ですよね?
なんだかとっても長そうなんですが、どのくらいの長さで、錘は何号を使用していますか?

私のキス釣りは、ボートが主体なので、遠投はしないのですが、天秤は、L型ステン(天秤?)にナツメ10~15号を通して固定。
誘導式のオモリ一体型で、アイをカシメてから、着色(白+夜光or朱)して作っています。
これでも根掛かりは結構防げ(てる気がしてい)ます。
2011/10/11(Tue) 19:52 | URL  | 遥 #-[ 編集]
Re: No title
投げ吉さん こんばんは

この場合固定に近いですが、オモリから直接アームが出てないので多少の遊びは発生します

この多少の遊び程度が現在のところ気に入ってます

竿サビキの際に止めた時、ふわふわと天秤部分が遊びますので食う隙を与えてるような気がします

遊動式はキスにおもりの不自然なテンションを与えない点ではすぐれていると思います

活性が低い春先のキスには、この自由度の大きさがかなり有効なのは確かでしょう

くまきちはまだ遊動式は試したことがありません

っていうか作るのがめんどくさいだけかな?

また作り方教えてください

チャレンジしてみます

( ̄(エ) ̄;)



2011/10/12(Wed) 01:58 | URL  | くまきち #-[ 編集]
Re: この錘って?
遥さん こんばんは

海藻天秤の25号と20号くらいでいつも作ってます

25号で発砲スチロールの長さは12~12.5cmくらいでしょうか?
20号で10~10.5cmくらいかな?

水中で立つような長さに調整してます

投げ釣りの場合に経験されてるかもしれませんが、砂紋のあるような砂浜で引き釣りすると
オモリが砂紋のくぼみの抵抗で非常に重たく、引き釣りがしにくい場合があります

水中で立つように調整していれば、くぼみがあっても引き重りがなく軽く巻けます

巻き取り抵抗が小さい為、くまきちは砂浜以外でもこのおもりを使用しています

また水中で立っているため、ゆらゆらと誘いの効果もあります

また非常にアタリが鮮明に出ます(個人的感覚かもしれませんが・・・)

しかしデメリットもあります
飛距離の面から考えると、このようなおもりを使うのは逆効果です
空気抵抗が増しますので飛距離は落ちます

遥さんご指摘の根掛り回避ですが

ボート釣りと違って投げ釣りでは巻き取り角度が小さいですから、根掛り対策は頭の痛い問題です

このおもりは浮力が高くなりますので、巻き取り始めるとすぐに浮上します
根が相当きつい場合には回避できませんが、点在する藻場や根周りではかなり回避確率は上がります
(竿をしゃくればたいていの場合取れます)

浮力以外にもこの長さが根に入り込まない役割もしています

まあそれでも100%回避することは不可能ですので、やはり基本はそのポイント状況を正確に把握することが重要かと思います

初めてのポイントでの根掛りは授業料と考えて納得してます

( ̄(エ) ̄;)


2011/10/12(Wed) 02:24 | URL  | くまきち #-[ 編集]
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