若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
天候が・・・ 栗田へ
2010年06月14日 (月) | 編集 |
予報では日曜から梅雨入りするとのこと、舞鶴周辺では9時ごろまでは天気が持ちそう。
せっかくキスがシーズンインしたので、朝だけでも投げ釣りをすることにしました。
運転しながら考えていたのですが、梅雨が明ければ海開きになり海水浴場での投げ釣りはできなくなります。
そのため海水浴場以外の釣り場を探しておかなければなりません。
そこで、今日は先週行った由良以外のところに行くことに。
由良から近い、栗田の浜(海水浴場側でなくその手前)へ向かいました。

HI3D0059_convert_20100614105035.jpg

ここは手前はころ石ですが。波口から先は砂浜になっています。ところどころに藻場が点在しており、藻場の周りでは大型のキスが出ます。
すでに波口で小型のキスが遊んでいるのが見えます。
針数も5本針にして様子を見てみることに
一投目は4色ほど投げてスローなリールさびきでさびいていると早速アタリが感じられます。
そのまま1色まで巻き続けるとさらにアタリが出ます。
波口に居るような小さなキスのアタリです。
上げてみると3連でピンキスが釣れました。

HI3D0053_convert_20100614105452.jpg

どうも3色より手前はピンギスが群れているようです。
ただしまだ早朝で水温も低いので高速にさびくと釣れません。
その後もピンギスが2連~4連で釣れ続き、型が小さいのに嫌気がさし仕掛け変更。
3本針に変えてオモリを浮き上がりの早い発泡オモリに変更しました。

HI3D0065.jpg

海草天秤の間に発泡ウキの素材を継いだものです。投げ北さんのページで作り方が公開されてます。
天秤部分は市販の振り子式天秤です。
これで藻場の近くをダイレクトに攻めれます。藻場に突っ込んでも浮き上がりが早いので、オモリまで取られることはほとんどなくなります。

いきなり藻場をせめて根がかりするとやる気がなくなるので、藻場から離れた砂地へ4色半まで投げてみると

HI3D0054_convert_20100614105427.jpg

ちょっとサイズがましになりました。

次もましなサイズが続けてきます。

HI3D0055_convert_20100614105355.jpg

藻場でなく遠投でいいのか?

しばらく繰り返すと、沖でもピンギスが・・・・
ではさらに遠投するためオモリを通常のものに変えて5色まで遠投 w( ̄o ̄)w
遠投は苦手ですががんばって投げると
ぐぐぐぐ~ おおきたー
何かアタリが違う気がするが・・・

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ガッチョでした
ううオモリまで変えて遠投したのに ( ̄Д ̄;)
この後さらにガッチョが・・・

どうもさらに沖にはガッチョの巣があるようです。

やはり藻場をダイレクトに攻めなければ・・・
再びオモリを変更して藻場を攻めます。

すると激震が・・・
ついにきたー

HI3D0057_convert_20100614105243.jpg

ナイスサイズです。
やりました。やはり藻場のようです。
その後も藻場付近でいいサイズが何匹か釣れます。
雨がぱらぱらしてきました。

そろそろ終わりかな~と思っていると、再び激震が

ガガガー
ぜんぜんキスと違うようなー

HI3D0056_convert_20100614105326.jpg

ぜんぜん違います。( ̄Д ̄;)
ベラでした。

嫌気が差して場所を移動することに

宮津湾へ

つづく・・・








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