若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
キス針について
2010年06月17日 (木) | 編集 |
いつも思うのですが、市販のキス仕掛けは10号~13号くらいの針が多いように思います。
ちょい投げようの仕掛けなどは、ほとんどがこのサイズです。
大型のキスであればこのサイズで問題ないでしょう。でも中型以下ではほとんど針掛しないでしょう。
よく夏場サーフで引き釣りしていると、ファミリーフィッシングの方からなぜそんなに釣れるの?と質問されることがあります。大抵の釣れていない人の場合理由として
①針が大きすぎる
②餌が大きすぎる(長すぎる)
③餌を動かしていない(置き竿)
④ナイロンラインで釣っているのでアタリが分からない

くまきちはいつも6号の針しかほとんど使いません。
落ちギスシーズンで大型が連発するときでも8号までです。
③については、キスは回遊してますので置き竿でもいいかも知れませんが、④との兼ね合いでアタリが分からない場合が多いです。動かしてさえいれば、針のサイズが合っていれば釣れます。

投げ釣りを本格的に始めたころにこんなことがありました。
PEラインを巻いたリールを家に忘れてしまい、ナイロンラインを巻いたリールで投げ釣りをしました。
するといつも鈴なり釣れていた場所なのに、まったくアタリがありません。
おかしいと思いながらリールさびきでまき続け、竿を上げてみると・・・・
5本針の仕掛けに、3匹ほど小さいキスがつれています。
その後もアタリはまったく分かりませんが、普通に釣れ続きました。

PEラインのありがたみを思い知りましたが、針のサイズさえ合っていれば、動かしている間にむこうあわせになり、ナイロンラインでも十分釣れます。(アタリが分からないので面白いかどうかは別問題ですが・・・)

現在お気に入りの針は、がまかつのキススペシャル6号です。
細軸で根がかりしてもゆっく引けば、ぐにゃっと針が曲がり回収できます。
ただし針先もよく曲がりますので、こまめに交換する必要があります。

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