若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
投げ釣りオモリ考察
2010年06月24日 (木) | 編集 |
最近はやりの発泡素材を使った投げ釣り用オモリ
くまきちも自作して愛用しています。
確かに浮力のおかげで、砂紋が大きい砂浜でも引き軽いです。
また、藻場での根がかりも軽減できます。
でもやはり空気抵抗があり、飛距離は少し落ちます。(くまきちは遠投派ではないのでそんなに変わりませんが・・・)
一番の難点は、強度が無いことです。
発泡素材が容易に傷つき、破壊していきます。
ホログラムテープなどを巻いても多少の強度は上がる程度です。
樹脂系の塗装でもすればいいのでしょうが、手間とコストが掛かってしまいます。

浮力があって、軽く、強度もそこそこなんてことになると
多孔質セラミックまたは発泡金属ですが、既製品や規格がなく値段がとても合いません。

浮力だけを考えると、発泡にこだわることは無いのかも
昔からあるフロート天秤などは空洞を作って浮力を得ています。

HI3D0091.jpg


フロート部分は小さいし、形さえしっかりしてれば飛距離も向上するかも

発泡素材などは、浮力に影響する独立気孔の気孔率はせいぜい50%程度でしょうか?
フロートのように空間にしてしまえば、より浮力が得られるはずです。
であれば、発泡素材を使用していたときよりも長さを短く設計でき、空気抵抗も減少します。
飛距離も強度も両方改善できます。

フロート天秤のようなプラスチック系素材でチューブ状のもの

どこかにあるかな?

既製品で安いもの探さねば






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