若狭湾でのキス投げ釣りと居酒屋日記とリラックマ
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フロートリグ
2010年07月05日 (月) | 編集 |
アジングやメバリングでよく使われるフロートリグ
ワームやルアーの飛距離を伸ばすのによく使われます。
くまきちもアジングの際にはスローシンキングのフロートリグをよく使ってました。
しかし、市販のフロートリグの重量は数グラムであまり重いものはありません。
遠投が必要な場合には、ダイワが発売しているようなダイビングショットなどの遠投シンカーを使う必要があります。

nagodabshotp01_2.jpg


ダイビングショットでは、基本的にオモリよりも針が上になる仕掛けになります。
くまきちは針(ハリス)が道糸とともにフリーになっている仕掛けが好きです。
ハリスと道糸がフリーになっていないと魚の食いが悪いように思います。
それと何より価格が高すぎます。根がかり覚悟の場合には使用を躊躇します。

そこで遠投できるフロートリグを自作しています。
使用するのはスーパーボールです。
スーパーボールは水に浮きます。しかもそれなりの重量があります。
ソーパーボールに4mmΦの穴を開けて、そこに4mmΦのプラスチックパイプを通します。
沈み具合を調整するためにハンダを巻きつけます。
樹脂接着剤でハンダを固定して出来上がりです。

パイプの中に道糸が通せますので、普通のフロートリグとまったく同じ仕掛けが作れます。
全体の重さはスーパーボールの大きさで調整できます。
沈むスピードはハンダで調整できます。

HI3D0141.jpg

最近見つけた卵型のスーパーボールがお気に入りです。

HI3D0142.jpg

これでかなりの遠投が可能です。




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